転勤族は大変!引っ越しや子育ての悩みと乗り越え方を大紹介

夫にまた転勤の辞令が出たみたい…。
引っ越しの手続きに挨拶回り…転勤族って大変だわ。

子どもが転勤のたびに、「またお引っ越しするの?」と、
悲しそうに言ってくるたびに胸が痛くなるんです…。

家族でこのつらさを乗り越えていきたいけど、どうすればいいか…。

転勤族を正直甘くみてた…本当にやることが多くて大変。

この生活少しでもいいから楽にならないかなぁ…。


この記事では、このような悩みを解消していきます。


「転勤族って大変だな…」って思う場面はいくつかあると思うんです。


実は私も、その転勤族の1人なんです。

夫の仕事は転勤が多く、私と息子も一緒についていく形をとっています。

転勤の辞令が出ると、我が家は大忙し。
引っ越しに関する各種手続きや、息子が通っている幼稚園の手続き、

さらには社宅の知り合いやご近所への挨拶回り…。

私や夫は、息子が生まれる前からその忙しさを知っているので、ある程度の耐性はあるものの、

息子が小さかった頃はまだ慣れていなかったのでそうもいかず…。

引っ越しのたびに、友達と離れ離れになることに泣いたり、体調を崩してしまったり…。

そんな息子を見ている私たちもつらくなっていました。


息子が小さいときは家族みんな、心身ともに疲れ果てていましたし、
正直私は、「仕方ないとはいえいつまでこのつらさが続くの?」と思っていました。


けれど、転勤族の大変な生活を少しでも楽にする方法や考え方を知ってから、
家族で少しずつ乗り越えていけるようになったんです。


この記事では、転勤族大変!と感じてしまう理由や、
私たちのような子育て世帯ならではの悩み
を紹介していきます。


それだけでなく、転勤族大変と思う生活を少しでも楽にできる克服法や乗り越え方、
実際に私が転勤族の妻として送ってきた日々の中で見つけた楽しみ方
もご紹介!


転勤族は一見マイナスに見られたり、本当に大変なことが多いですよね。

けれど、克服法や乗り越え方を知れば、今の生活が楽になってきますし、
転勤族だからこそできる自分なりの楽しみ方を見つけることだってできる
んですよ。


今回の記事で、今抱えている悩みを解消して、
これからの生活を少しでも楽しく考えられるようにしていきましょう。


この記事でわかること
  • 転勤族大変!そう感じてしまう主な理由とは?
  • 子育て世帯の「転勤族大変!」と感じる学校や環境の変化への悩み
  • 転勤族の大変な生活を少しでも楽にする克服法や乗り越え方
  • 私が転勤族での大変な日々で見つけた楽しみ方



転勤族大変!そう感じてしまう主な理由とは?



まずは、転勤族の生活が大変だと感じてしまう主な理由について、解説していきます。


ここでは、私や私の転勤族の知り合いから聞いた話を載せているので、
よりリアルな転勤族事情を知れること間違いなし
です。

転勤族大変!そう感じてしまう主な理由とは?
  • 引っ越しの手続きが面倒
  • 人間関係のリセットに疲れる
  • 働き方やキャリアの継続が難しい



引っ越しの手続きが面倒

転勤族の生活が大変と感じる1つ目の理由は、引っ越しの手続きが面倒なことです。


これは、転勤族なら誰しも感じているのではないでしょうか?


理由は、引っ越しの手続きは数が多いうえに、
オンラインでできずに役所まで直接行かないといけないものまであるから
。


私も、毎回の引っ越しの手続きにうんざりしている1人です。

転出届や転入届の提出、マイナンバーカードの住所変更など、
役所で手続きしなければならないこともあるんですよね。

夫が平日は仕事だから、私が効率的に回らないといけないのが本当に面倒…。

しかも、転勤族で引っ越しには慣れているはずなのに、

手続きで何をしなければいけないのか、いくつか抜けてしまうこともしばしばあります。

オンラインで一括してできたり、誰かが代わりにやってくれたりしないかなと思いながら、

毎回泣く泣く手続きをしています。


手続き関係はだいたい平日に私がやっているけれど、疲れちゃうんですよね。

夫に、「そういえばこれはやった?」と聞かれたときは、
「あなたはいつもやらないくせに!」って、少しイラッとしちゃいます。


みなみ

私も手続き系をだいたいやっているので、大変さを知っているけれど、
夫はやらないから、「まだ終わってないの?」なんて呑気に言ってくるんですよね。

一体、誰のおかげで手続きをやらずに済んでるのかな?って詰めたくなります。



人間関係のリセットに疲れる


転勤族の生活が大変と感じる2つ目の理由は、人間関係のリセットに疲れてしまうこと。


というのも、やっと落ち着けて気軽に話せる人ができても、
転勤が決まってしまうと、新天地で1からやり直しになってしまうから
。


私の仲のいい転勤族の友人も、人間関係のリセットに悩まされています。

私は人と仲良くなるまでに少し時間がかかってしまうんですよね。
だから、夫の転勤が決まると、いつも憂鬱になってしまいます。

やっと慣れてきて、少しずつではあるけれど話せるようになってきたと思ったら、
また別のところに行って1から人間関係を築かないといけない…。

コミュニケーション力が高い人なら簡単かもしれないけれど、
私はそこまで会話することが得意ではないから余計にキツいんですよね
。


幼稚園のママ友関係も、引っ越し先ではすでにグループができあがっていて、
その輪の中に入っていくのが本当に大変…。


みなみ

転勤族って、自分たちの周りには数えるほどしかいないし、
いずれすぐにいなくなってしまうと思われて、距離を置かれてしまうこともありますよね。

子どももつらいけれど、ママ友の輪に入るのもかなり大変…。



働き方やキャリアの継続が難しい

転勤族の生活が大変と感じる3つ目の理由は、働き方やキャリアの継続が難しいことです。


なぜなら、転勤族の妻は引っ越しのたびに仕事を辞めなければならなかったり、
状況によってはキャリアを継続することが難しくなったりするから
です。


私も、以前は正社員として働いていたんです。

夫が転勤の多い部署になったとき辞めることに…。

仕事よりも家族が大事だけれど、仕事をするのも好きだったんですよね…。


居心地も良かったし、何より私が仕事をするのが好きだったんだなと、しみじみ感じています。


今までやってきたことが無駄になるわけではないけれど、
転勤によってキャリアを中断しなければならないのは、なかなかつらい…。


みなみ

今まで自分がその仕事を頑張ってきたからこそ、
わかっていても転勤の言葉を聞くと、少し憂鬱になってしまいますよね。




>>転勤族でも仕事をしてみたいと思っている方はこちらも見てみてくださいね。



子育て世帯の「転勤族大変!」と感じる学校や環境の変化への悩み



転勤族のどんなところが大変なのかについてお話ししてきました。


ここでは、子育てをしている世帯に焦点を絞り、
学校や環境が変わることでどう大変になってしまうのかを大きく3つご紹介
していきます。

子育て世帯の「転勤族大変!」と感じる学校や環境の変化への悩み
  • 子どもの転校や転園が大変
  • 子どものメンタルケアが大変
  • ワンオペ育児になりがちになって大変


子どもの転校や転園が大変


子育て世帯の転勤族の1つ目の悩みは、子どもの転校や転園が大変なことです。


理由は、転校や転園する際は様々な手続きが必要だから。


私も、息子が1人いるのですが、転勤になるたびに転校の手続きをしています。

我が家では、転校が決まったときの手続きは、主に日中動ける私が行っています。

息子の転校手続きも私がしているのですが、
学校へ連絡して書類をもらい、
市役所に行って必要な書類を受け取り、転入先の学校へ提出して…
本当に大変です。

しっかりと計画を立てないと息子の転校手続きが間に合わなくなってしまうので、

常に気を引き締めて手続きをしています。


我が家は夫婦で車を持っているから、日中も動きやすいけど、
車を持っていないと、バスを調べる作業なども増えて大変そう。


みなみ

ほんとうにそうですよね…。
オンライン化できちゃえば楽なのになぁと引っ越しのたびに思ってます。



子どものメンタルケアが大変

子育て世帯の転勤族の2つ目の悩みは、子どものメンタルケアが大変なこと。


というのも、引っ越しのたびに友達と離れ離れになってしまうし、
まだ小さいと環境が変わることが大きなストレスになってしまうから
です。


私の息子も今では慣れてきているようですが、小さい頃は大変でした。

息子が幼稚園に通っていたときは、引っ越しのたびに大きな癇癪を起こしていました。

仲良くなった友達と離れることが、まだ慣れていない息子にとってすごくつらかったと思います。

引っ越しの前後はしばらく、食欲がなかったり眠れなかったり…。
息子のストレスはかなり大きく、私たちも正直心苦しかったです。


私の娘も、しばらく食欲がなかったり、人と話したがらないことがありました。
あのときは、私たちもそばにいて本当につらかったです…。


みなみ

子どもがこんなにつらい思いをしているのに、そばにいて見守ることしかできない自分に、不甲斐なさを感じていたときもありました。

いずれ慣れるとはいえ、あのときは私たちも本当につらかったです。



ワンオペ育児になりがちになって大変


子育て世帯の転勤族の3つ目の悩みは、ワンオペ育児になりがちで、大変になってしまうことです。


なぜなら、親族などがいない遠い土地に引っ越すため、頼れる人が近くにいないうえに、
夫の仕事の状況によっては一緒に育児をする時間が少なくなってしまうから
。


同じ悩みを持つ友人に話を聞くことができました。

私の場合は、子どもがまだ小さく、夫は仕事が不規則なことが多いので、
私が専業主婦になり、ワンオペで子どもを見ています。

頼れる人が周りにいないから、1人で全部やる必要があるし、
育児をしている中で、「夫がいてくれたらな…」と思うこともよくあります
。

私たちの両親は近くにいないし、友人も遠くに住んでいるので、直接会うことができず、
悩みをすぐそばで聞いてくれる人もいないから溜め込む毎日…正直つらいです。


夫の仕事について行くって決めたのは私なんだけど、
やっぱりふとしたときに、「つらいな…」と弱音を吐いてしまう。


みなみ

そうなんですよね…。

子どもがまだ小さいと、風邪もひきやすいし、色々と大変なことがあるから、
「誰か1人でも近くにいてくれたらいいのに…」って思っちゃいますよね。



転勤族の大変な生活を少しでも楽にする克服法や乗り越え方



ここまでは、主に転勤族が大変だと感じる理由についてご紹介してきました。

中には、「私も同じこと思ってたの…。」と思ったところもあるのではないでしょうか?


さて、ここからは解消編に突入していきます。


まずは、転勤族の大変な生活を少しでも楽にする克服法や乗り越え方についてです。

転勤族の大変な生活を少しでも楽にする克服法や乗り越え方
  • 断捨離と荷物のコンパクト化で転勤族で大変な引っ越し悩みを解消
  • チェックリスト化で転勤族の大変な手続きをスムーズにする
  • オンラインのつながり活用で転勤族の孤立を防ぐ



断捨離と荷物のコンパクト化で転勤族で大変な引っ越し悩みを解消

引っ越し作業が大変と感じたら、
断捨離と荷物のコンパクト化で転勤族の引っ越しの悩みを解消しましょう。


なぜかというと、転勤族は引っ越しが多いので、定期的な断捨離がしやすく、
荷物をコンパクト化することで荷造りや荷ほどきの負担を軽くできるから
。



私が実際にやっている断捨離方法は、転勤族だからこそできる方法です。
やり方に迷ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. 引っ越しの荷造りをするときに、「手放し候補の箱」を用意する
  2. 「手放し候補の箱」には、しばらく使っていないものを入れていく
  3. 引っ越し先で2〜3回ほど使ってみて、今後も必要だと感じたものだけ箱から取り出す
  4. 次の引っ越しの際に、手放し候補の箱に残っているものは、すべて捨てるか売る


2〜3回使うと、なんとなく愛着って湧いてしまわないかな?
捨てるのもったいないな…と思って意地でも残してしまいそう…。


みなみ
みなみ

一度買ってあまり使わないものでも、いざ手放すか考えたとき、
どうしてもとっておきたくなってしまいますよね。


私もたまにそういうときがあるのですが、そうなったときはもう、
思う存分、悔いが残らないように使ってから手放すようにしています。

「断捨離になってないじゃん!」と言われてしまうかもしれませんが、
物を手放すのが苦手な方にはとてもおすすめですよ。


チェックリスト化で転勤族の大変な手続きをスムーズに


引っ越しのときの手続きが面倒だという人も多いと思います。

そんなときには、チェックリスト化で転勤族の大変な手続きをスムーズにしましょう。


というのも、引っ越しの手続きはやることが決まっていて、
一度チェックリスト化してしまえば、毎回やることを思い出す手間がなくなるから
。


引っ越しの手続きは主にこんな感じです。

引っ越しの1か月前
  • 賃貸住宅や契約駐車場の解約手続き
  • 引っ越し業者選び・見積もり
  • 子どもの転校・転園手続き

引っ越し2週間前〜1週間前
  • 転出届の提出
  • ライフラインの停止と開始手続き
  • 郵便物の転送手続き
  • 各種サービスの住所変更
  • 不用品や粗大ゴミの処分

引っ越し前日〜当日
  • 電気・ガス・水道の清算と立ち合い
  • 旧居の鍵の返却
  • ライフラインの確認

引っ越し後14日以内
  • 転入届・転居届の提出
  • 公的証明書や社会保険の住所変更
  • 運転免許証や車庫証明の住所変更


例えば、どんな感じでチェックリスト化したらいいですか?


みなみ
みなみ

私の場合は、パソコンやスマホでチェックリストを作って保存しています。

引っ越しが決まったら印刷して、目につくところに貼り、都度チェックしています。

引っ越し手続き用のファイルを作っておけば、それを持っていけば市役所などでもすぐに必要な書類を確認できるのでおすすめですよ。


>>こちらの記事では、引っ越しの手続きなどがより詳しく書かれています。


オンラインのつながり活用で転勤族の孤立を防ぐ

転勤族の妻は、周りに知り合いがいないので孤独感を抱いてしまいますよね。


そんなときは、オンラインのつながりを活用して、転勤族の孤立を防ぎましょう。


理由は、オンラインの連絡ツールがあれば、今までの友人ともつながれるし、
オンラインコミュニティでは、同じ転勤族同士でつながることもできるからです。


実は転勤族の妻のためのオンラインコミュニティというものもあるんです。


人と話したりするのが苦手だから、通話したりは最初のうちは少し厳しいかも…。


みなみ

コミュニケーションが得意でない場合は、最初から通話式のものはハードルが高いですよね。

そんなときは、チャット式であったり、最近よく見かけるThreadsで「転勤族」と検索して、いろんな人の話を読んでみるのもいいと思いますよ!



私が転勤族での大変な日々で見つけた楽しみ方



転勤族大変な生活を少しでも楽にする克服法や乗り越え方はいかがでしたか?


転勤族は引っ越しが多くて大変なことも多いので、こういった小さなことをやっていくだけでも、ストレスが違ってくるので、ぜひ試してみてくださいね!


この記事の最後では、私が転勤族って大変だな…と思っていた日々の中で見つけた、
転勤族ならではの楽しみ方について少しお話をさせていただきます
。


「転勤族大変だな…」とマイナスなことが多いと思いきや、
「こんな楽しみ方もあったのか」ということもありました!

私が転勤族大変な日々で見つけた楽しみ方
  • 見知らぬ土地の観光気分で転勤族のつらさを吹き飛ばす
  • 考え方を変えることで転勤族の人間関係の悩みを軽くする
  • 家族の絆が深まることで転勤族の大変さを乗り越える



見知らぬ土地の観光気分で転勤族のつらさを吹き飛ばす

私が見つけた楽しみ方の1つ目が、
見知らぬ土地の観光気分で転勤族のつらさを吹き飛ばすことでした。


というのも、転勤族って引っ越しが多い反面、いろんな土地に行けることが魅力の1つで、
観光気分でいろんなところを回ってみることでつらさを吹き飛ばすことができるから
。


私が今、特に楽しんでいるのはこんなことです。

  • その土地のご当地グルメを食べ尽くす
  • いろんなお寺や神社に行って御朱印集めをする
  • 週末に夫と道の駅に行って、道の駅スタンプを集めたり、自分たち用のお土産を買ったりする


最初のうちは楽しいかもしれないけど、しばらくしたら飽きてしまいそう。


みなみ
みなみ

私の場合は、その土地その土地で楽しめることを中心に紹介しました。

日常的に飽きないでやってみたいこともしりたいですよね。

例えば、公園に本とスマホを持って行き、外を楽しみながら本を読んだり、スマホで写真を撮って、印刷してスクラップブックを作ってみたりするのも楽しいと思いますよ!



考え方を変えることで転勤族の人間関係の悩みを軽くする


私が見つけた楽しみ方の2つ目が、
考え方を変えることで転勤族の人間関係の悩みを軽くすることです。


理由は、考え方を変えると、
転勤族だからできる人間関係の築き方や捉え方ができるから。


私も最初のうちは転勤族での人間関係の築き方に悩んでいました。

私も転勤族になったばかりの頃は、「ずっと一緒にいられる友達がいないのって孤独だな…」と思っていました。

けれど、少し考え方を変えてみたんです。

「ずっと一緒にいられる友達はいないけど、その代わり浅く広く友達ができるのってなかなかできないことなんじゃない?しかも全国に!」といった感じで。

それからは、「孤独」というよりも「もしかしたら47都道府県全部に友達ができちゃったりして!」と楽しめるようになってきました。


でも、私はそこまで人と話すのが得意ではないというか…。
人の輪に入っていくのが少し苦手なんですよね…。


みなみ
みなみ

人と話すのが苦手という場合もありますよね。

そういうときは、無理して友達を作ろうって思わなくてもいいと思うんです。

例えばですが、離れてしまった友達と電話して、近況を語り合ったり、
時々お互いにその土地の名物などを送り合ってみるのも、おすすめですよ
!



家族の絆が深まることで転勤族の大変さを乗り越える

私が見つけた楽しみ方3つ目は、
家族の絆が深まることで転勤族の大変さを乗り越えるというもの。


なぜなら、転勤族は引っ越しや友達との別れなど、つらいことや大変なことは多いけれど、
家族はずっと一緒にいることができるから
。


我が家では、家族の絆を深めるために、こんなことを大切にしています。

  • 季節のイベントは、家族で目いっぱい楽しむこと
    七夕やお月見、ハロウィンなど、ちょっとしたことでも家族で仲良く楽しむ
  • 年に1回は家族旅行に行くこと
    家族での時間の大切さを再確認するために、年に1回はみんなで旅行に行く
  • 日頃から感謝の気持ちを忘れないこと
    当たり前だけど忘れてしまいがちな「ありがとう」を大切にする
  • 「ありがとう貯金」でみんなの優しい気持ちをあえて可視化する
    家族で嬉しいことがあったときや、感謝したいことがあったときは、

    その内容を紙に書いて100円を包み、専用の瓶に入れる


どうして、感謝を可視化する必要があるの?


みなみ

あえて可視化することで、「うちはこんなに日頃からいいことがあるんだな」と思い、もっと感謝が増えるように何かしてみようと思えるんです。

ちなみにその貯金は、家族旅行のときに一気に開封して使っています。

感謝の気持ちが書かれた紙は、並べて写真を撮ったあと、
希望があれば家に1週間だけ飾っています。





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まとめ:転勤族大変…と思うけど、工夫や考え方次第で乗り越えられる!


いかがでしたか?


「転勤族大変…」と感じることって多くありますよね。
私も同じ転勤族なので、その気持ちはよくわかります。


けれど、考え方やちょっとした工夫で、段々と前向きに考えられたり、
一気に「大変…」と思うことが楽になったりもする
んです。


今回の記事を読んで、少しでもあなたの力になれたら嬉しいです。
一緒に転勤族の妻の大変さを乗り越えていきましょう!



まずは、転勤族大変!そう感じてしまう主な理由について解説しました。

転勤族大変!そう感じてしまう主な理由とは?
  • 引っ越しの手続きが面倒
  • 人間関係のリセットに疲れる
  • 働き方やキャリアの継続が難しい



次に、子育て世帯の転勤族って大変と思う、学校や環境の変化への悩みを解説しました。

子育て世帯の「転勤族大変!」と感じる学校や環境の変化への悩み
  • 子どもの転校や転園が大変
  • 子どものメンタルケアが大変
  • ワンオペ育児になりがちになって大変



そして、転勤族が大変と感じる生活を少しでも楽にする克服法や乗り越え方について伝授。

転勤族の大変な生活を少しでも楽にする克服法や乗り越え方
  • 断捨離と荷物のコンパクト化で転勤族大変な引っ越し悩みを解消
  • チェックリスト化で転勤族大変な手続きをスムーズにする
  • オンラインのつながり活用で転勤族大変な孤立を防ぐ



最後に、私が実際に転勤族って大変だなと感じていた日々で見つけた楽しみ方についてお伝えしました。

私が転勤族での大変な日々で見つけた楽しみ方
  • 見知らぬ土地の観光気分で転勤族のつらさを吹き飛ばす
  • 考え方を変えることで転勤族の人間関係の悩みを軽くする
  • 家族の絆が深まることで転勤族の大変さを乗り越える


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