
夫の転勤は仕方ないけど、
長く付き合える友達もできないし、ちょっと孤独…。

私は子どもがいない専業主婦だから、毎日暇で…。
転勤族の専業主婦でも毎日を充実させられるようなことないかなぁ。
こんな悩みを持ったことはないですか?
実は私も悩んでいた時がありました。
夫は転勤の多い仕事をしていて、いろんな場所を転々としていました。
転勤族あるあるですが、友達ができてもすぐ離れちゃうし、仕事も探しにくいんですよね…。
何もせずに、ぼーっと1日が過ぎていくばかり…正直寂しかった。
でも、自分の抱える孤独感や寂しさの原因がわかったら、
「せっかくなら、今だからできることをやってみよう。」と、前向きに考えられるようになったんです。
この記事では、転勤族仲間から聞いたよくある過ごし方や、
転勤族の夫を持つ専業主婦の孤独や暇を感じやすい理由を解説します。
また、専業主婦が毎日を充実させられるコツも特別にご紹介。
今の孤独感や寂しさから抜け出して、
あなたの毎日が楽しくなるようなヒントを一緒に探していきましょう。
- 転勤族の専業主婦は何してる?よくある過ごし方5選
- 転勤族の専業主婦が孤独や暇を感じやすい理由
- 転勤族の専業主婦が毎日を充実させるコツ
転勤族の専業主婦は何してる?よくある過ごし方5選

ここでは、転勤族仲間から聞いた、よくある過ごし方を紹介していきます。
- 転勤直後は引越しの荷ほどきで1日が終わる
- 家事や買い物、子育てをしていると1日があっという間に終わっている
- テレビやSNS、趣味・推し活など自分の時間を楽しんでいる
- スマホやパソコンで近所のスーパーの情報収集をしている
- 特に予定がなく、何もしないまま1日が終わっている
転勤直後は引越しの荷ほどきで1日が終わる
転勤族の専業主婦は、転勤直後は引越しの荷ほどきで1日が終わってしまうというもの。
というのも、夫は転勤後すぐに仕事が始まり、
自分が夫のいない日中に荷ほどきをしているケースが多いから。
転勤族で1番面倒なのが、引越しの準備と荷ほどきだと思うんです…。
夫の休みの日に一緒にやりたいけど、すぐに必要なものは出しておきたいし、
部屋の中が段ボールまみれなのもちょっと嫌…。
結局は日中に手が空いている私が荷ほどきをしていかないといけないから、
特に引越しした後のしばらくは大量の段ボールとの格闘なんですよねぇ…。

もう、いつになったら引越しが終わるの〜って感じ…。

荷ほどきに奮闘することは、転勤族あるあるですよね。
私も、できるだけ荷物を減らしているんですが、
それでも必要不可欠なもので段ボールの山ができちゃいますよね…。
家事や買い物、子育てをしていると1日があっという間に終わっている

転勤族の専業主婦の過ごし方2つ目は、
家事や買い物、子育てをして1日があっという間に終わってしまうというもの。
なぜなら、子どもがまだ小さい家庭だと、
子育ての合間に家事や買い物をしていて、ゆっくりしている時間がないから。
私の友人は、子持ちの転勤族なのですが、もうゆっくりしてる時間なんてないって言ってましたね。
朝ご飯を作って、洗濯をして、公園へ行って、お昼を食べさせて…。
私も転勤族ですが、まだ子どもがいないので、比較的時間には余裕がありますが、
子どもを育てながら転勤生活を送る専業主婦は本当に大変そう…。

子どもの面倒を見ながら、洗濯や掃除して、
買い物に行って、料理してって本当にバタバタしてる。

転勤族でも、子どもの有無で大変さが一気に変わってきますよね。
テレビやSNS、趣味・推し活など自分の時間を楽しんでいる

転勤族の専業主婦の過ごし方3つ目は、
テレビやSNS、趣味・推し活など自分の時間を楽しむこと。
その理由は、
趣味や推し活があることで、転勤族ならではの寂しさも紛らわすことができるから。
私の友人は、写真を撮るのが趣味なんですが、
きっかけは旦那さんがいわゆる転勤の多い仕事へ転職したから。
いろんな土地に行けるという転勤族のメリットを活かせる趣味を考えたところ、
写真を撮る趣味を始めようと思ったそうです。
今でも、その趣味は継続しているようで、
「今度はその写真を活かしたブログなんか書いてみようかな…」なんて言っていました。

そんな簡単に趣味って見つかるものなの?

あまり堅苦しく考えなくても大丈夫ですよ。
まずは、自分の好きなことを思いつく限り出してみて、
「こんなことができたら楽しそうだな。」を実践してみるのはどうでしょう?
スマホやパソコンで近所のスーパーの情報収集をしている
4つ目の転勤族の専業主婦の過ごし方は、
スマホやパソコンで近所のスーパーの情報収集をしていること。
なぜなら、新しい土地での買い物をしやすくするため、
スーパーやドラッグストアなどの情報を調べる必要があるから。
私も、引越し後には必ず、
近所の安いスーパーやドラッグストアがないか情報収集をしています。
引越してから散財…なんてこともしたくないですし、
むしろ引越ししたあとだからこそ、気を引き締めたいなと思ってますね。
探してみると、地元の安いスーパーが意外にもあったりするんですよね。
見つけた時にはちょっと嬉しくなります。

毎度探すのが面倒だなと思いつつも、
めちゃくちゃ安いところを見つけるとつい舞い上がっちゃう!

私も安いスーパーを探すの好きなんですよね。
いろんな引越し先で、どこが安いとか比較するのも楽しいし、
それが1つの趣味になっているような気もします。
特に予定がなく、何もしないまま1日が終わっている

転勤族の専業主婦の5つ目の過ごし方は、
特に予定がなくて、何もしないまま1日が終わっているというもの。
というのも、
気軽に話せる友達がいなかったり、1人でどこか行くにも少し不安があったりするから。
転勤先だと知ってる人もいないから、一緒にカフェ行くとかもできないし、
新しいところだと迷子になるのが不安だから気軽に出かけられない。
予定もできないし、ただただぼーっとして1日が過ぎちゃうんですよね。

毎日家でぼーっと過ごしてると、
「なんか私このままずっと同じことしてるのかな…」って不安になる。

最初のうちは、ぼーっとするのも良いなと思うけど、
だんだんと不安になってきちゃうの、あるあるですよね。
転勤族の専業主婦が孤独や暇を感じやすい理由

次は、転勤族の専業主婦がどうして孤独や暇を感じてしまうのか、
4つの理由をご紹介していきます。
- 引越しのたびに人間関係がリセットされるから
- 正社員として働き続けるのが難しいから
- 頼れる家族や友人が近くにいないから
- 慣れない土地での生活に馴染むまで時間がかかるから
引越しのたびに人間関係がリセットされるから
転勤族の専業主婦は、
引越しのたびに人間関係がリセットされるため、孤独を感じやすいです。
というのも、引越しとなると今まで仲の良かった人と離れてしまうことで、
気軽に話したり会ったりできる人がいなくなってしまうから。
私の友人の話なのですが、
友人も転勤族で、毎回の転勤で仲の良かった人と離れるのがつらいと言ってました。
今はスマホで連絡は取れるけれど、どうしてもだんだんと疎遠になってしまう。
転勤のたびに友人と離れて、また新天地で話せる人を探すのは、
メンタル的にも本当にきついよなぁと思いました。

子ども経由ですっごく仲良くなれた人ができたのに、また引越し…。
いつも、やっと充実してきた時に引越し…分かってはいるけどつらい。

引越し先にも慣れて、気を許せる人ができたと思ったらまた転勤…。
転勤族の専業主婦には常にその寂しさや孤独が付きまといますよね。
正社員として働き続けるのが難しいから

転勤族の専業主婦は、
働きたくても正社員として働き続けるのが難しく、物足りなさを感じてしまうんです。
なぜなら、夫の転勤時期や転勤先を自分で決められず、
長く働くことを前提とした正社員の仕事に応募しにくいから。
実は…私がその1人なんです。
私は、独身時代に正社員として働いていたこともありましたが、
転勤族の夫との結婚を機に退職したんです。
専業主婦も毎日やることはあって忙しいのですが、なんとなくやりがいを感じない…。
外に出てまた働きたいなぁと思いつつも、転勤族は急な異動もあるし、働きにくい。
なんとなく、暇だなぁ…と感じてしまうんですよね。

最初のうちは、もしかしたら私でも働けるかもしれないと思って、
応募とかもしてみたけど、不採用の連続…。
今はもう、諦めて毎日の家事をこなして買い物に行って、
毎日をぼーっと過ごしている感じ。

専業主婦って、「楽そうでいいじゃん」と思われがちですが、
やりがいを感じにくく、充実感があるかと言えばそうでもない気もします。
働いていた時はもっとキラキラしていたのになぁと思っちゃうんですよね。
頼れる家族や友人が近くにいないから
転勤族の専業主婦が孤独を感じる理由の1つは、
頼れる家族や友人が近くにいないから。
というのも、気軽に会えないだけでなく、
困った時にも頼りにくくなってしまいますよね。
転勤族仲間に数年ぶりに会えた時、こんなことを言っていました。
次の転勤先、九州になるみたい…。
自分の家族も友達もみんなほとんど関東だし、1番近くて静岡。
もう、気軽に会えないから本当に寂しいんだよね。
それに、何かあった時に頼れないし、すぐに駆けつけることも難しいし…。

お互いに何かあった時に頼りにくくなっちゃうのは、やっぱり心細い…。

せめて同じ地方内とかだったら頑張れば行けないこともないけど、
遠方になってしまうと距離的に難しいからつらいですよね…。
慣れない土地での生活に馴染むまで時間がかかるから

転勤族の専業主婦は、
慣れない土地での生活に馴染むまで時間がかかることにも孤独や不安を感じます。
というのも、転勤族はころころと勤務地が変わるので、
周辺の環境や、その地域ならではのルールを一から覚え直さなければならないから。
私も転勤族の妻になって1番苦労しているのが、慣れない土地に馴染むことなんです。
これに関しては、何度転勤があってもなかなか慣れない…。
土地勘がないと1人で出かけるのも不安だし、
その地域ならではのルールとかがあるともうひとりぼっち感が出てきてしまう…。

近所付き合いがうまくいっても、その地域あるあるの話とかされると、
もう置いてけぼりをくらっちゃうのがなかなかきつい。

それよく分かります!
そんな話されても、私にはさっぱり…なんてこと、よくありますよね。
転勤族の専業主婦が毎日を充実させるコツ

転勤族の専業主婦が毎日を充実させるにはどうしたらいいのか?
ここでは、その悩みに応えるために、5つのコツを伝授していきます。
- 資格取得やスキルアップの勉強をする
- 無理のない範囲でパートや副業を始める
- 地域のコミュニティや習い事に参加する
- 転勤族ならではの楽しみを見つける
- 自分の時間を大切にして将来に備える
資格取得やスキルアップの勉強をする

毎日を充実させるための1つ目のコツは、資格やスキルアップの勉強をすることです。
理由は、資格の取得やスキルアップの勉強は、
将来に役立つだけでなく、専業主婦の生活に充実感をもたらしてくれるから。
私の周りで人気だった資格やスキルはこちらです。
- 日商簿記
帳簿をつけるためのスキルを得られるから、家計管理にも活かすことができる。
- FP(ファイナンシャルプランナー)
ライフプランの設計を行えるため、家族の保険などを自分で見直せる。 - Webデザイナー
在宅で学べて働けるから、家事や育児と両立しやすい。 - 動画編集
在宅の仕事に活かせるほか、家族の思い出の動画もレベルの高いものが作れる。

でも、こういうのってお金がかかることが多いから、
ちょっと夫には言い出しにくい…。

資格やスキルの取得にお金がかかるから始めにくいという声はよくありますし、
私も始めることに悩んでいた1人なんです。
そんなときは、本を買って始めてみるだけでもいいと思いますよ。
無理のない範囲でパートや副業を始める

毎日を充実させる2つ目のコツは、
無理のない範囲でパートや副業を始めてみることです。
なぜなら、無理のない範囲で少しずつ始めてみると、
専業主婦とはまた違ったやりがいや楽しみを見つけることができるから。
専業主婦におすすめの仕事探しサイトは、

せっかくなら在宅で探してみたいけど、資格とか持ってないから難しそう…。

在宅だと、資格が必要なこともあるから探しにくさを感じますよね。
私が今やっているWebライティングは、案件によって完全在宅で働くことができ、特別な資格がなくても始めやすい仕事です。
私も最初は「特別な資格がない私には、在宅ワークは難しいかも…。」と思っていました。
でも、Webライティングを始めたことで、転勤に左右されずに続けられる仕事が見つかり、家事以外にもやりがいを感じられるようになったんです。
転勤があっても続けられる仕事を見つけたいと思っているなら、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
地域のコミュニティや習い事に参加する
毎日を充実させる3つ目のコツは、
地域のコミュニティや習い事に参加すること。
理由は、地域のコミュニティや習い事に参加すれば、
家以外にも居場所ができ、その土地に慣れやすくなるから。
私も、地域のボランティア活動に思い切って参加してみたんです。
ボランティアを通して、地域の人たちと仲良くなれるし、
近隣の安いスーパーや特売日なんかを教えてもらえたこともありました。
家にいると人と話す機会も減ってしまうので、ボランティアやイベントなどの、
地域のコミュニティに参加すると、寂しさや孤独感の軽減にもつながるのでおすすめです。
でも、やっぱり最初のうちは疎外感を感じそうだし、
転勤族だから長くはいられなくて迷惑をかけちゃうかも…。

意外と、心配しているよりも周りの方は優しく迎えてくれることが多いんです。
それに、最初の挨拶で転勤族であることを伝えておくと、
話のネタもできますし、転勤で離れる時の心の負担も軽くなりますよ!
転勤族ならではの楽しみを見つける

毎日を充実させるコツ4つ目は、転勤族ならではの楽しみを見つけること。
というのも、転勤族の専業主婦は大変なことも多い一方で、
実は転勤族だからこそできる楽しみ方というのもあるから。
例えば、こんな楽しみ方があります。
- 観光スポットや穴場を散策
- また行きたいカフェや雑貨屋を見つける
- 手記や日記をつける
- その土地のイベントやお祭りに参加する
私も転勤先で気になる雑貨屋やカフェを巡るようになってから、
「次はどんなお店があるかな」と外出が楽しみになりました。

夫が仕事している中でちょっと行きにくいな…。

旦那さんと一緒に行く時に、目一杯楽しむための下見だと思って行ってみるのはどうでしょう?
それに、ずっと家にいると気が滅入ってしまうこともあるので、
気分転換はとっても大事なんですよ。
自分の時間を大切にして将来に備える
毎日を充実させるコツの5つ目は、自分の時間を大切にして将来に備えておくことです。
なぜなら、転勤族の専業主婦といっても、自分自身の人生でもあるので、
将来に備えておくことで、何かあったときも安心できるから。
私が転勤族の専業主婦になる時に、「夫について行っても、自分が後悔しない生活を送る」ということは曲げないようにしようと決めていました。
結婚すると、相手ありきの生活になるし、転勤族はそれ以上に、
夫や周りの人に気を遣って自分を疎かにしてしまいやすいと思うんです。
せっかくの人生だから自分の時間は大切にしたいし、
将来のもしものためにも、いろんなことを勉強し続けていきたい!なんて思ってます。

自分の時間を大切にはしたいけど、
何から始めれば良いか悩んでなかなか進めないんだよね…。

何から始めれば良いかわからないこと、私もあったんですよね。
将来働きたいと思った時のために勉強しておくことや、
お金の知識を身につけておくことも、自分への大切な投資になります。
焦らず自分のペースで少しずつ積み重ねていけば、
将来の選択肢も広がるでしょう。
まとめ:転勤族の専業主婦でも、毎日を充実させることはできる!
転勤族の専業主婦は、
孤独や暇を感じやすいですよね。
「ずっとこの暮らしが続くのかな…」と思うかもしれません。
ですが、そんなことはありません。
転勤族の専業主婦でも、
小さなことから挑戦してみることで、毎日を充実させることができるんです。
ぜひ、今回の記事を参考にして、
楽しい毎日を過ごすために、少しずつ始めてみましょう。
まず、転勤族の専業主婦のよくある過ごし方を紹介しました。
- 転勤直後は引越しの荷ほどきで1日が終わる
- 家事や買い物、子育てをしていると1日があっという間に終わっている
- テレビやSNS、趣味・推し活など自分の時間を楽しんでいる
- スマホやパソコンで近所のスーパーの情報収集をしている
- 特に予定がなく、何もしないまま1日が終わっている
次に、転勤族の専業主婦が孤独や暇を感じやすい理由を解説しました。
- 引越しのたびに人間関係がリセットされるから
- 正社員として働き続けるのが難しいから
- 頼れる家族や友人が近くにいないから
- 慣れない土地での生活に馴染むまで時間がかかるから
最後に、転勤族の専業主婦が毎日を充実させるコツを伝授しました。
- 資格取得やスキルアップの勉強をする
- 無理のない範囲でパートや副業を始める
- 地域のコミュニティや習い事に参加する
- 転勤族ならではの楽しみを見つける
- 自分の時間を大切にして将来に備える












転勤族の夫と結婚したばかりなんだけど、何をしていいかわからない…。
同じ転勤族の奥さんはどうやって過ごしているのか知りたい。